創刊にあたって

文字と書体には人の生活の歴史と知恵が凝縮されています。

国際書体検定協会が扱う7つの書体、古代文字(甲骨文字・金文)・篆書・隷書・楷書・行書・草書・仮名を、多くの人に知ってもらい、文化的で心豊かな生活のヒントになるよう、雑誌「月刊書体検定」を創刊いたしました。

書体、文字、書道、筆や文字に関する知識はもちろん、文字や書体に関わる各種ホビー・趣味の紹介、マンガ、イラスト、コラム、読者のコーナーなど、どのページから読んでも楽しくわかりやすい内容です。

もちろん、検定試験対策もこれ一冊でばっちり。基礎知識から専門知識までわかりやすくご紹介します。また、検定試験合格に向けた模擬試験も毎月充実しています。

書道、絵手紙、俳句、俳画などにすでに親しみをお持ちの方から、文字に興味を持ち始めたお子様、小学校で漢字を習い始めたばかりのお子様と、幅広い年代の方に楽しんでいただける内容です。ぜひ、知識の新しいエッセンスとして、「月刊 書体検定」をお読みください。

 

「書体検定」ってどんな雑誌?

雑誌「書体検定」は、書への入り口の敷居を低く広くして、何歳からでも、どんな趣味をお持ちのかたにも楽しんでいただける内容です

本誌では書体を通じて文字の成り立ちや歴史、文字に込められた願いや祈りなどをご紹介しています。

筆を持ったことがない人でも、書体の魅力と奥深さを知れば、きっと筆で書きたくなるはずです。

内容は、分かり易い書体の一覧表をはじめ、拓本や碑などの写真も多数掲載し、書道愛好者の目習いにも最適です。

コラムや漫画などにも力を入れており、書体について多角的に学ぶことができます。子どもにはクイズ感覚で、大人には頭の体操や知識の習得としてご利用いただけます。

一冊で楽しむ、学ぶ、深めると三つのステップが揃っています。

 

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