国際書体検定協会が扱う 7 書体、古代文字・篆書・隷書・草書・行書・楷書・仮名の多くは、芸術やデザインなどに取り入れられてはいるが、生活に根ざした実用の書体ではなくなってきています。

近年の漢字ブームは、漢字の読み書きへの知識を深める好機であり、教養として趣味として文字(漢字)に興味を持つ人が多くなった今、もう一歩踏み込んで書体について知識を深めて欲しい。書体を通じて、文字の生い立ち、文字に込められた意味、生活の状景、歴史など、幅広い知識と教養を身につけ豊かな文化生活に役立ててもらうべく、検定を実施いたします。

  1. 文字と書体についての知識が身につきます。
  2. 高い教養文化が身につき、文化的な生活が豊かになります。
  3. 1 級(師範)合格者は、国際書体検定協会が実施する講習会の講師として活動することができます。また、認定師範として独自に書体教室を開くことも可能です。
  4. 2 級合格者は、国際書体検定協会が実施する講習会のアシスタントとして活動することができます。

    ※尚、国際書体検定は、職業紹介あっせん・職業技術修得を目的とした検定ではありません。

◎級の設定
各書体ごと 10 級~1級 
◎検定料
決定次第、雑誌「書体検定」誌面にて発表いたします。
◎検定の方法と出題範囲について
決定次第、及び、雑誌「書体検定」誌面にて発表いたします。
◎合否ラインと合否発表について
決定次第、及び、雑誌「書体検定」誌面にて発表いたします。

日程および実施書体と級につきましては、書体検定協会へ直接お問い合わせください。

申込はハガキまたはFAXにてお願いいたします。

 

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