名称  一般社団法人 国際書体検定協会
 英名 International FontStyle Certificate Organization
代表者  代表理事 島田幸吉
所在地  〒141-0032 東京都品川区大崎3-6-7-406
設立  平成21年3月
TEL  03-6417-9566
FAX  03-3490-3358
事業内容  1.筆文化に関する調査及び研究
 2.書体に関する調査及び研究
 3.書籍の編集・出版・販売
 4.講習会・講演会の実施
 5.筆文化及び文字の書体についての検定試験の実施
 6.インターネットなど各種情報通信システムを利用した事業
 7.その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

国際書体検定協会設立主旨

世界中にパソコンが普及し、どこの国でも自分の手で文字を書くことが減っています。自分の手で文字を書くということは、文明と文化の基本であり、始まりであります。

このまま、世界の流れにまかせていれば、パソコンなどの機械の普及により、近い将来、自分の手で文字を書くということがなくなり、書や文字の文化が廃れてしまいます。とくに、日常使う筆記用具として、筆を使うことが少なくなっている現代では、筆で文字を書くという文化も廃れてしまいます。

また、手書き、筆文化の後退だけでなく、古代文字(甲骨文・金文)・篆書・隷書・楷書・行書・草書・仮名などの書体を理解できる人もいなくなってしまうかもしれません。  

手書きの文化、書と文字の文化は「実用」と「芸術」の両方を兼ね備えた未来へ伝え残さなければならない素晴らしい文化です。

パソコンが普及する反面、手を動かすことが脳の活性化につながるという研究発表もあり
手書きを見直そうという動きも、少なからずあります。

上記のような社会情勢をふまえ「一般社団法人  国際書体検定協会」を設立いたしました。本協会では、漢字文化圏である東アジア地域や、世界中で漢字文化圏の言語を学ぶ人々をはじめとして、多くの人々に「手書き」の素晴らしさと意義深さを伝えていくことを目的に事業を実施いたします。

この社団法人は、筆文化と筆文化によってもたらされた文字と書体を、日本国内外へ広く伝え、次の世代へ残してゆくことを目的とし、その目的を達成するため、上記事業を行います。

 

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